
農家から土地を借りて家庭菜園をやっている人がいる。
今朝、4:40分、その人(女性、60代後半?)につかまり、突然、この道路を通るなと言われた。
そこには、手書き(習字)手作りの看板が立てられていた。
言い分は、道路(公道)から、畑へ向かって、犬がおしっこをするとの事。
臭くて嫌だから、山(神社)のほうへ連れて行けと言う。
住宅団地の隣接だから、毎朝20匹くらいの犬が散歩する。
我が家は早いほうだから、おそらく最初だったかもしれない。
野菜にオシッコを掛けられるのは嫌だろうからと、そこだけは反対側を歩いている。
それなのに噛み付いてきて、ここは通るなと言う。
手書き(習字)手作りの看板は、昨夜から準備していたのだろう・・・
ご苦労様です。
しかし、小生は、朝晩の散歩コースを代える気は無い。
神社は、蚊が多くて、この時間は薄暗い。
住宅団地なので、色々な犬がいる。
前を通るだけで吼えたり、朝泣きをする犬等様々である。
言い分は言い分として、小生の周囲にはこのような「一途で自分だけの意見を持ったオバさん」が多いような気がする。
気のせいだろうか?