
8月17〜20日、茨城県つくば市より、大分県玖珠郡へ車椅子の母の同伴で帰省しました。
母は、老人ホームへ入所しており、車椅子生活で86歳です。
おそらく、最後の帰郷になったと思います。
北九州空港が便利だとブログ友達の情報でそのようにしました。
ところが、私(62歳)1人だったらそれでも良かったのですが、全日空のはずが、スターフライヤー航空との共同運航との事で、羽田の搭乗手続き窓口は、一番奥で、車椅子とキャスター付の荷物を引いての移動は不便でした。
時間に余裕を持っての手続きを行わないと車椅子の場合は大変です。岐路は、こちらのミスで搭乗10分前だったのですが、次の便に回されてしまいました。1時間40分遅れてしまいました。
宿泊は親戚(母の妹宅)の家に3泊しました。
母の妹2人(80歳・77歳)がとても元気で、車椅子の母の面倒を良くみてくれました。
宿泊先は、今年初盆で、立地はなんと、「日本一の観光吊橋・夢・九重大吊橋」が、道路を隔てて反対側に有り、徒歩1分のところでした。
立地も良く、娘さんが甘味喫茶を営んでおりました。
田舎の親戚9件を回り、先祖の墓参りもしました。
強行スケヂュールだったのですが、車椅子での移動はかなりきつく、1人の補助では難しいと感じました。
私個人にとっても当面の最大イベントも多少のハプニングはあったものの総体的には無事、任務を終えることが出来ました。
18日の夜10:00頃に、その家で、「月下美人」の花4輪が咲き、生まれて初めて見ました。
これも、今回の小旅行の大きな思い出でした。
近いうちにその写真もUPしたいと思います。
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