
日本が変わる・・政治が変わる・・官僚政治の終焉・・ このような事は1不動産会社のコラムではタブー視されている。
しかし、政権交代が起きれば民主党が行おうとしている政治は「日本新党」の細川首相時代に逆戻りし、「不毛の政権」として政治の停滞を招くような気がする。
■高速道路料金無料化
■消費税には手をつけない
■官僚との対決
■財源は埋蔵金、等々
どれをとっても1朝1夕には行かない事は明白である。
では自民党が良いかといえば決してそうではない。
これだけ問題が噴出しているにも拘らず、自浄能力が欠落している。霞ヶ関に手をつけた中真紀子外相、小池百合子防衛庁長官、優勢人事に介入した鳩山邦夫総務大臣等々いずれも失敗に終わった事は記憶に新しいところである。
今度の選挙は「女性」がキーマンになる気がする。
もしかして偏見と言われるかもしれないが、「女性」は一途で一生懸命に仕事をする。但し、不思議だと思うのは、大阪や千葉のの元女性知事は財政を破綻させて短命で終わったような気がする。
権力志向に陥ると、鼻持ちならない。
もし、民主党政権になったら、田中真紀子さん、福島さんらを最重要ポストに据えてみたらどうだろうか?
「女性はかわいければそれだけで良い」時代は過ぎ去り、男性社員でも女性上司でも抵抗がないという意見が増えているのも当然である。
「仮称:日本女性党」なる新党でも立ち上げて、政界の台風の目になってキャスティングボードを握って欲しいものである。
今の日本には和服や浴衣政治が出来る柔らかな優しい政治が望まれている。